2006年10月14日

緊急近況報告(早口言葉

気づけばもう10月。
大学生という新たな道を歩み始めてから早半年、みなさまはどのようにお過ごしですか?自分喪失中のsnowmanです。

月一更新になりかけ、先行きも危ぶまれているこのブログですが、開き直って不定期更新していきたいと思っております。

そうそう、snowmanといえば最近アルバイトを始めたことで有名(初出し)ですが、そこがまたカオスでやっかいやっかい。

まず職場の構成員がほぼ高校生、僕の教育も高校生と奇妙な上下関係に始まり、ドンがヤ○ザ、社員さんのキャラが濃いなどと話題にたえないカンジなのですわ。

といっても、社員のキャラの濃さは高校時代のように素晴らしいものではなく、限りなくマイナスに近い濃さ。味が濃くなりすぎて意味わかんなくなったみそ汁みたいなものなのです。

特にやっかいなのがブラックジャック(snowman命名)っていうおばさんなんですけど、こいつがまたいちいち面倒くさいんだ。

「そのメガネ。やめてくれる?趣味に合わないから」

の名言をはじめ、もうキレるは切れるブラックジャックの言葉のメス。僕の心はズタズタです。泉ピン子みたいな顔してるってのにさ。

なにより一番どうしようもなく素晴らしいと思ったのは

「爪短すぎ!!」

って一言。

衛生のためにあなたが切れと言ったから切ったのに!

若干深爪気味の指を眺めながら、妙な不条理さに苛まれてしまいました。

…みんなも職場選びは順調にね♪
posted by snowman at 01:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

アンニュイな感じで

うちの妹が読んでる台湾のタレントを紹介する雑誌をチラっと読んだら、ある男優のページに、本人談なのかなんなのか

「毎朝起きて、新聞を読むことが憂鬱なんた」

なんて格好良さげなことが書いてあった。

でもひとつつっこませてほしい。

憂鬱になるなら無理して読むな!!
posted by snowman at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

右腕の痛み

久しぶりに家に帰った晩、

「お兄ちゃんが帰ってきてもろくなことがない!」

と妹に罵声を浴びせられました。
僕の存在ってなんなんだろう…snowmanです。

いやいやいや、またしてもお久しぶりですね〜
前回まともに更新したのが8月4日であることを考えると、もう一ヶ月以上もサボサボしていたということに。堕落って恐ろしいね。

その一ヶ月以上もの間に僕は、体のつくりが二、三回変化してしまうようなほどの苦楽を経験し、ひと夏でまた一つ大きくなりました。
まぁ具体的にはキーボードの「t」がうてなくなったり、「半角/全角がうてなくなったり、「shift」「。」等々も不能な状態になったりと、まぁ本当に瀕死状態だったりしたわけで。
しかもノートパソコンだからキーボードの修理出すだけなのに本体出さなきゃなんなかったり、見積り額がありえなかったので断念したりとか、ホラ!きいただけで寒気がするでしょ?

他にもまぁ1週間や2週間家に帰れず、活動という名の雑用をエンドレスで続けまくり、アセトンの刺激臭で頭がやられたなんてエピソードもあるけど…まぁつまんないから触れる必要はなさそうですなぁ。

さてさて、導入部分で既にこんなにも膨れ上がっているところで尻すぼみな発言なのですが、最近はめっきりmixiの日記に書き込むようになり、わざわざこっちに書き込むことが少なくなってまいりました。
っつか日常的に起こったネタはほぼ全てmixi内に保管されてます。

んでこのブログは身内で見ている人がほぼ皆無なので、なかなか情景を伝えるのが難しいんですよ。

うん。つまりなにがいいたいかっていうとこっちで書くネタが無いってことなんだな!
強いてあげるなら最近るろうに剣心を読み返したことくらい。あれはおもしろかったよ和月さん。

ってそんなこといっても見も蓋も無いので、mixi内でさらした日記を大胆にもこっちにのっけてしまおうと思います。
もちろんネタだけですが、これ調べたら確実に僕の足がつくなぁ…

まぁいいけども。っつかわかったらなにかしらのアクションをみせてください。

それでは久しぶりの日記(9月初旬分)です。



こんばんは。嫌い嫌いも好きのうちといいますが、本当に嫌いな場合は好きといえばいいの?snowmanです。いや、人間関係は複雑だ。

さてさて、地獄の合宿から生還してはや二日目、残すところのタイムリミットも3日という今日、僕は何故かわざわざ部員とともにバッティングセンターへと赴きました。

ボックスへと入り第一球。

「ゾドン!!」

なんだ今の音、全く打てないから。
なんだゾドンって、ズじゃねぇのかよ?当たったらヤバイだろ…
なんだ130キロって。高速を飛ばす車並のスピードじゃねぇか。

なんて愚痴をこぼす間にもう一球。もはや人知を超えている。
ないえ、捕捉は全然出来るんですが、いかんせんずれる。振り遅れるというよりは球がホップして対応できないカンジ。

20球ワンゲーム300円が終わって、結果前に飛ばせたのは六球という体たらく。

やばい…やばすぎる…

しかしそうやって体験してみると高校球児のすごさというものがわかるもので、彼らは130キロに留まらず、140、はたまた150という未知の数字の球にまで挑戦し、そして前へと飛ばしている。
しかもそれを放つのも打者と同じ高校生。なんか世界が違う気がした。
っつか150ってなんだよ?
もう想像も絶する世界。打ったら絶対に腕が痛くなる。っつか考えただけで痛くなる。
けれども彼らは前に飛ばす。
そうやって勝ち抜いて、甲子園で優勝するために。

そしてさらに冷静に考えてみると高校生ってことはもう年下なんだよね、そーいや僕大学生だった。

そう考えた瞬間すんごいズーンってなった。
若干筋肉痛になりそうな気配出してる腕の筋肉とか恥を知ってほしい。おい、後輩はもっと高みを目指しているんだぞ…

リアルに合宿所の風呂の掃除をしてる場合じゃないなぁと、真剣に考えさせられた夕焼け空でした。
posted by snowman at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

気になるフレーズ

父さん、それは福神漬けじゃないってば。
posted by snowman at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

おっちょこちょいな…

やべっ、メガネどこ置いたか忘れた
posted by snowman at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

人間関係は気まずさによって崩壊する!

この間テレビをみていたら

「なんで女はケータイをみたがるの?」
とかって話が取り上げられてました。
まぁ芸人と女性がそれを中心にトークを盛り上げておりましたが、僕に言わせてもらえばそんなもん男だとか女だとか関係ない!なんか見ちゃいたいんだよね、わかりますよ。

なんつーか…見ちゃいけないっていう禁忌が欲望を駆り立てるんですよ。

ただそれは抑えるべき欲望だと思いますよ?何よりも相手に失礼なわけだし。

そんな教訓を体感したあるお話があります。

これは僕が中学生時代の頃の話なんですが、僕は水泳部に所属していたんですよ。

というのも、先輩が三年しかいない!先生が適当!とかいうもはや部活として成り立ってんのかわからない状態がとても自由で魅力的に見えたからで、即入部を希望したんです。

だって三年生って夏で引退なんですよ?そしたらすぐに一年生だけのパラダイスになるじゃないですか!

まぁ、実際理想と現実は違いまして、適当そうに見えた顧問が実は地元では名の知れた鬼コーチだったり、休学中だった二年生の先輩が帰ってきたりと、ボロボロとユートピアは崩れさっていったんですけどね、それはまた別の話。

そんな苦節の一年を乗り越えて僕らが二年生になったとき、その鬼顧問が異動になったんです。
女生徒との恋愛が発覚したからなのかなんなのかは知らんのですが、こっちとしてはある意味ほっとしたりしたわけで、ともかく顧問が変わることになったんです。

うちの学校では学年はじめの始業式で新しいクラスと同時に顧問なんかを発表するしきたりになっていました。

んで始業式。次の顧問は誰なんだろう…まぁ前顧問よりもひどいなんてことはないだろうな!

なんて一人で楽観していたところ。

「水泳部顧問は、体育科教師里崎先生(仮)」

ゲゲェェ!?里崎〜(仮)!?
里崎(仮)っていったら泣く子も黙るパンチパーマオヤジじゃな〜い!
見た目こそカバみたいだけど、体育教師なだけあって迫力は圧巻。あんなもんが顧問になんてなったら俺の髪型までパンチになっちまうぜ!

とかもう震え上がっていました。

まぁ練習はというと、水泳の専門家というわけでも無かったので楽だったのですが、四六時中看守に見張られる囚人のような気分でした。

何よりも面倒だったのが陸トレの日。

「陸は俺のフィールドだぜ」

と言わんばかりに僕らをしごいてくれましたよ。
そんな里崎に僕ら部員は敬意を表して「カバ」や「パンチ」などと呼んでおりました。

そんなあるとき。たまたま陸トレだったのですが、放送によってパンチが呼び出された日があったのです。

「俺のケータイは置いていくからなんかあったら学校の職員室に電話しろよ!」

と言い残して走っていきました。

残されたのは部員とパンチのケータイ。

なんでなんでしょうかね?他人のケータイをみたいと思うのは…
パンチのケータイに鉄腕アトムのデコレーションが施されていたからかな?

まぁそんなこんなで緊急ケータイチェック

メールフォルダには当たり前のようにロックがかかっていました。
その他データフォルダにもめぼしいものはなく、履歴もすべて消されていました。

「なんだかつまんないな…」

などと半ば諦めかけていたとき、僕たちは衝撃を目の当たりにしました。

「こ、これは…!」

それは電話帳でした。
しかしただの電話帳ではありません。

一見すると普通の電話帳なんです。
僕ら部員の名前や、同僚の先生の名前、家族と思わしき名前などが羅列されているのです。

が、よくよくみてみると

「まみちゃん」

「ゆかりちゃん」

あきらかにその他の人と扱いの違う人がチラホラ。

「キャバ嬢とかかな…」

「いや…どーだろ…」

なんかいつも厳しい面を見せられていただけに、若干みんなのテンションも下がり目になっていました。

しかし、そんなものは序章に過ぎなかった!
次の瞬間僕らの目に飛び込んできたのはそんなレベルじゃなかった!

「織田信長」

「豊臣秀吉」

安土桃山戦国武将!?

若かった僕らは、それが何の隠語になっているのか聞くことすらできずに、ただただ罪悪感にかられ、黙り込むことしかできなかった。

パンチが笑顔で走ってきたときも、顔を背けることしかできませんでした。

いや、人のケータイはむやみにのぞいちゃいけないよ…
posted by snowman at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

カタツムリとでもよんでください

先日の記事が反響を呼んでいるのか、「snowmanはやっぱり頭の弱い子なんじゃなかろうか…」などとまことひそやかに囁かれつつある今日この頃。
残念ながらそれ事実なのよね、snowmanです。

でもまーアレですよね。このまま頭が弱いこのレッテルを張られるのも大変遺憾でありますからね、近々頭いいアピールをするために話題にも上げたゼロ金利政策の是非について問おてみますかね。

さぁて、本日はというとテスト休みという名のつかの間の休息を経たsnowmanは、雨という気候に負けて家の中でぐうたら過ごしたのであった。

そんなわけでそのまま寝てしまうのであった。

中国語の課題をまるでやっていないのであった。

きっと単位を落としてしまうのであった。

来年へ続く。

キートン山田もびっくりのナレーションがエンドレスリフレイン。
明日は買い物に出かけてくるのでいいネタが入ると思いますよ。
posted by snowman at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

サボリ癖ばかりがついてます

久しぶりに自分のブログ見てびっくりした。
え、なんか知らないけど全然更新されて無い。

いや、確かに僕は最近更新してません。
そして確かに4日から3回しか更新した覚えがありません。

し・か・し!

その3回すら更新されてないってドーユーことよ?

ケータイからも見放され始めちゃっててかなり悲惨なんですが、僕はめげません。

頑張りますよ!

と、ツラツラと前置きばかりが長くなってしまいましたが、皆様の目の前の画面ではちゃんと日記が書かれているはずです。

そりゃそーですよ、今僕が書きましたからね、たくさん。
もう一日で日記書くのなんて夏休みの課題だけで十分だってのに…
posted by snowman at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

眠いんだったら寝たらいいなんていわないでください

次の日が休みだと、わけもなく夜更かししてしまいます。
そうです、私が今流行のチョイワルsnowmanです。

はい?ちっとも悪くないし、なんで夜更かしするのか?ですって?
いやいや、わかってないですね、まだまだ。

小学生のころって夜更かししてた子がすごく悪く見えませんでしたか?
ホラ、みんなが10時くらいに寝てるって言うのに

「俺、12時まで起きてたし」

とかいったらヒーローだったじゃないですか!
12時ですよ?もう日にちまたいじゃってるんですよ?ヤバイワルですってこれは!

それと同じように堂々と遅刻してきたりしたら完全にワルでしたよね。
あーコソコソじゃダメなんですよ。

「今来てやったぜ」

見たいな顔して授業中にもかかわらず登場。みんな注目!先生は困った顔!
こんなの絶対ワルでしたよね。

なーんていう幼いころの記憶がまだ尾を引いちゃってるらしく、夜更かししちゃうんですよ。
へっへ…これでおいらもチョイワルだぜ…みたいなね?




…なーんてまるっとウソですがな!

なんだよチョイワルって、全然ブームじゃねぇよ。

えーっと長くなってきましたけどなんで夜更かししちゃうかって言うとこれぶっちゃけ得した気分になれるからです。
だっていつも寝ているはずの時間を起きていて、さらに活動できちゃうんですよ?有効2時間使ってるような気がするじゃないですか!

まぁそれで昼過ぎまで寝ちゃってたら時間の無駄遣いのような気もしますけど、そんなこと真の男は気にしません!

真の男は小さいことに拘っちゃいけないんです!
注文した料理が中々来なくっても黙って待ってなきゃいけないんです!
おつりが100円足りなくっても見ないふりしなくちゃいけないんです!
なぜなら真の男は背中でものを語りますから!


ね!!

とまぁ眠すぎるせいか若干テンションがおかしくなっているわけなんですが、そんなことは気にしないでください。
posted by snowman at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

気まずさはプライスレス

最近
「どーやったらオマエみたいな奴が育つんだろう…オマエの親の顔とか是非見て見たいわ!!」
とかテンション高めで言われました。
え、それって褒め言葉のつもりなん…?
日本語って難しいね、snowmanです。

そう、日本語は難しいんです。
と、いうよりも日本ってちょっと不思議ですよね。

いや、これって別に批判とかじゃ全く無いんですけど、英語には敬語って無いじゃないですか。
にもかかわらず日本には敬語だとかややこしい敬称だとかたくさんあるもんだから外国人が困ってしまうなんてのはよく聞く話。
目上の人を敬うってのはある意味けっこう珍しいしきたりなのかもしんないです。

例えば呼び方一つとっても、「先輩!」とか「〜さん」とか「部長」とか、会社や部活、学校など社会的な組織の中ではそのような階級のようなものが重視されている傾向があると思います。っつかぶっちゃけそうしないと無礼なわけだし。

けれど、最近思ったのですが、大学というところはまた不思議なものでして、年上でも同学年ならば当たり前のようにタメ口を利いちゃったりするんですよね。当たり前だけど。
例えば浪人しちゃった人と僕が話すとき。

なんか迷いなくタメ口で話してるけど、であった先がバイトだったらきっと敬語を使っていたはず。
そう考えると何か不思議な気分です。

ところがそんなことを考えて不思議がっているのは当然のことながら僕だけではなく、誰しもがそうみたいで、この間もサークルで合宿所へと向かうバスの途中で先輩と僕達はその話で盛り上がりました。

「そうだよなー、よく考えてみればオマエと俺年違うんだよなー」

と、浪人1年の友人がポツリと言いました。

「そうそう。なんかそう考えると変なカンジするよねー。○○先輩と同い年なんですよね」

「アハハ、そうだねー。私同い年なんだー」

などと軽口を叩いていると

「そうだよなー、オマエ俺とタメだぜ?のくせにえらそーな口叩くなって話だよなー」

っておおおおおおおい!!
一応先輩だから!形だけでも先輩なんだから!呼び捨てとかやめて!しかも本人いる前でエラそーとか言わない!!

恐る恐る先輩の顔を見てみると若干顔が引きつられておりました。
揺られるバスの中で、早く目的地に着かないかなと切に願った瞬間でした。
posted by snowman at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。